赤松芳朋オリジナルグッズ制作日記 vol.1

2022年10月に9年ぶりの復活を遂げたSOPHIAですが、日本武道館公演を無事終えて、ずっと本人が作りたいと思っていた新グッズを制作することになりました。

その名も



ドラム(チョップ)スティック



今まで赤松が使用してきたドラムスティック、折れてしまったり削れてしまったけど、いつかなにできないかと捨てられず、ずっと溜め込んでいました。


それが何100本にもなったため、この度そのスティックを活用すべく、木材加工のノベルティ制作をしているFRONTIER JAPAN株式会社さんにご相談に参りました。


このブログでは、2作に分けて、この(チョップ)スティックの制作過程をお伝えしてまいります。

 

普段は会社が保持されている木材から加工するという制作方法なのですが、今回は既に形が仕上がっている木材の持ち込み加工ということで、作成するグッズも限られてくるというお話でしたが、ご担当者様もとても親身に相談に乗って頂き、色々考えた結果今回はお箸にすることになりました。

 

ただここで問題が一つ。

赤松スタッフのツイッターで以前、赤松の使用しているドラムスティック特集をしたのですが、そこにも記載した通り赤松の使用しているスティックはメイプル・ヒッコリーの木材を2種類使用しています。

右は比較的軽いメイプル・左を少し重めのヒッコリーにしているため、お箸にすると多少左右で重みが変わってしまいます。

そして、在庫を納品する際に検品した結果、折れやすさ・消費しやすさ・折れ方も木材によって違うため、数のバランスが合わないことに・・・


しかしながら試作品を一度制作して頂きました。



木材の特性・木1本1本の表情も違いますため、色も少し変わってきますが、断面図はメイプル・ヒッコリーらしさが出ていました。

重みは4gくらい差があります。

ただ、先程も言った通り、メイプル・ヒッコリーの元の素材の数が違うため、皆様のお手元に行く際にはヒッコリー同士だったりするかもしれませんが、それもご愛嬌ということでご理解下さい。


こちらに赤松の新スティックのデザインを模したものを印刷して皆さんの元へお届け致します。

なにせ持っている素材が限られているため、製品にする数も限られています。

その為数量限定発売とさせて頂きますことをご了承下さいませ。


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